美術の成績(評価・評定)の仕組み①|成績アップのポイントは通知表!

 

“評価”と“評定”の違いを説明してみよう

 

よく分からなかった人が
多いのではないでしょうか?

あーとん

みんなにはのびのび作品を作ってもらいたいのだけど、学校としては成績をつけなければならないんだの。

 

思い出して欲しいのは
学期末に返される「通知表」です。

そこに「ABC」のアルファベットと
54321」の数字が
記されていると思います。

 

評価はA〜Cの3段階で、教科によって項目が異なる。評定はそれの合計で5〜1の5段階であり、どの教科でも1つだけ。

 

学校で生徒のみなさんに
身につけて欲しい力は

実は国で統一して定められています。

 

そして評価・評定は
学校によって少しは違いあるかもしれませんが
だいたいが「境界」の数値も決まっています。

 

びーさん

・・・難しくなってきた

あーとん

う〜ん、では具体的にしてみようかの。

 

具体例の前に、
今日の「めあて」をもう一度
確認しておきましょう。

今日のめあて
美術科の成績の仕組みを知り、努力する内容を具体的にしよう

成績の仕組みがわかれば
まずはOKです。

 

では、具体的に説明していきます。

 

授業の内容やテストの内容が
成績として処理されるときに
重要なのが「達成度」という
考え方です。

 

例えばこのようなイメージです。

 

 

今日の「めあて」が
「明暗の表現」だとしたら

自分がどれくらい明暗を表現できたのか
が達成度ということです。

 

中間考査や期末考査を
イメージすると
分かりやすいかもしれませんね。

 

あーとん

テストで100点が、達成度100%ということだの。

びーさん

100%難しすぎじゃん!

 

この「達成度」は、
このようになっています。

 

びーさん

これが通知表の「ABC」のやつなんだね!

あーとん

「評価」というやつだの。

 

注目すべきポイントは、
それぞれの評価の分かれ目です。

 

びーさん

79%じゃギリギリAにならないの?!

あーとん

そうなんだの。小さな違いに思えるかもしれんが、この1点が、結果として大きな違いになってしまうんだの。

 

美術の場合、
「評価」の4項目の平均値
「評定」を決めることになります。

 

あーとん

評価がわかれば評定は算出できるんだの。あーとんと一緒に、実際に評定を出してみるかの?

びーさん

やってみる!

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