美術の成績(評価・評定)の仕組み①|成績アップのポイントは通知表!

 

「美ゼミ」をご覧のみなさん、
こんにちは!

今日も「美ゼミ」のブタ先生の
“あーとん”と学習していきましょう。

 

あーとん

“あーとん”だの。覚えてくれたかの?

 

前回の講義で、
「美術」というものに対する
苦手意識は少し減ったでしょうか?

 

 

少しだけ復習すると・・・

  • 美術は“才能”が必要な教科ではない
  • 努力で結果(評定4くらい)につながる
  • そのためにはやってみることが大切

というお話をしました。

 

びーさん

何はともあれ「挑戦してみる」が大切っぽかったね!

あーとん

「自分にはできなそうだ」と思ってしまうと、努力するのもムダじゃないかと不安になってしまうからの。「やってみよう」という最初の一歩が一番、勇気が必要だからの。

 

それでは、今日のめあて
確認していきましょう!

 

今日のめあて
美術科の成績の仕組みを知り、努力する内容を具体的にしよう

 

普段の授業でがんばって作品を
制作していたはずなのに

通知表をいざ受け取ると、
2や3しか取れなくて
「なんでだろう?」と思ったことは
ありませんか?

 

びーさん

よく分かんないから、とりあえず絵とか描いてればいいのかなって思ってやってたんだよね。そしたら、一学期の通知表にCがいくつもあって、2になってた。がんばってやってたはずなのにな〜。

 

あーとん

2になった理由はわかったのかの?

 

びーさん

聞いてみたけど「提出物が〜」とか「作品が〜」とかは言われたけど、何をがんばれば良くなるのか、正直分かんなかった

 

びーさんと同じような経験を
したことはありませんか?

 

あなたが中学生なら、きっと
各学年の最初の美術の授業で
オリエンテーション」を
受けていることだと思います。

この「オリエンテーション」は
話を聞くばかりで退屈!と思っているかも
しれませんが、実はかなり重要です。

 

びーさん

オリエンテーションって、先生が提出物のこととか授業のルールとかを話すやつだよね?いつも何を理解すればいいのか、目的がよく分かんないんだよね〜。

あーとん

そうやって重要な情報だと思わずに聞き逃している人が多いかもしれないの…。ましてや新学期の最初だから、クラス替えで浮ついた状態だしの。

 

しかし、
闇雲(やみくも)にがんばるだけでは
美術科で「4」や「5」を取るのは
難しいのです。

 

今日の授業では、
どのようなところが評価に
つながっているのか、

きちんとポイントを
おさえていきましょう。

 

あーとん

それではまず、基本を確認しようかの。

 

“評価”と“評定”の違いを説明してみよう

 

心の中で自分なりの答えを
考えらえた人は、

次のページに進みましょう。

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